日の当たるところへ

小説家を目指して。

随分と放置しておりました

この放置している期間で、本当に色々とありました。

後ろ向きなことではありません。

とても素晴らしい出会いがありました。

今がどれほど恵まれているのか、筆舌し難いほど恵まれています。

寧ろ、どうしてこんなに充実してしまったのかと我に返って

現状が恐ろしいくらいです。

 

出会った方は、私の夢を応援してくださいました。

私の小説を見て、このまま捨てるのはもったいないとも言ってくださいました。

その方のお話が、どれほど私を救ってくださったことか。

勿論、今も救ってくださっています。

 

そして、その方との出会いとほぼ同時期に、あるロックバンドに興味を持ち始めました。

名前や活動をそこそこ知っていましたが、聞き流す程度であまり関心はありませんでした。

けれども、彼らがずっと戦い挑み、進み続けている姿を見て、その言葉を聞いて

自分がどれほど臆病者だったのかを知り、色々なことに挑戦してもいいのではないかと

とても前向きな気持ちになれたのです。

背中を押してくださった方との出会いと、もう一押ししてくださったロックバンドとの出会いが、私に勇気をくれました。

 

広告やリハビリを兼ねてと思って始めたTwitterでしたが、最終的には私の愚痴ばかりで染まってしまいましたね…申し訳ありませんでした。

私はやっぱりTwitterをやらない方が良かったのかもしれないと猛省中。

削除してしまいましたが、アカウントで知り合った方、燻り続けていた私に声をかけてくださった方、本当にありがとうございます。

 

現在は雑誌やネットに載っている公募に応募中です。

俳句や短歌の項目もあり、文章=小説だけではないと改めて感慨深く思いました。