日の当たるところへ

小説家を目指して。

サグーワークスをやってみた 1回目

素人ながら、小説を書き続けて十五年。夢からずっと逃げてきた自分に鞭打って、今度はライターの第一歩を踏むことにしました。

まずは知る人ぞ知る「サグーワークス」という、ライター専門のクラウドソーシング。

 

works.sagooo.com

 

運営元は「株式会社ウィルゲート」

かつて個人情報漏洩をやってしまった企業ですので、正直に言うとあまり信用しておりません。相手が法人なら一発アウトレベルです。登録しようかどうか、ずっと迷っていたのもその為です。

 

しかしこの広大なネットの海、情報を得ようとすればするほど頭が痛くなってきます。

私は稼げた稼げないの情報が欲しいのではない、信用できるのか調べたいのだよ!と探

してみても、皆様良いことしか書かないからキリが無い。

 

虎穴に入らずんば虎子を得ず。

腕試しも兼ねて登録してみました。

 

ポイント制で、稼いだポイントを現金に換金するシステムのようです。

早速お仕事を探してみます。

最初に表示されたのは「求人広告のテーマに沿って記事を書く」というもの。

どうやら書き方にも制約があって、それに則って参考資料(URL)先の広告を紹介する文を書くらしい…と、理解した瞬間。

 

左下にタイマーが表示されているのを発見しました。

1:59:00…と、秒単位で刻まれていくタイマーを。

 

どうやら開いた時点で既に始まっていたようです。

有無も言わさず書かせるこのスタイル…恐ろしい。

ともかく足掻けるだけ足掻こうと、周辺地域をマップと検索機能で調査し、周辺の治安や何があるのかと言ったことを書き出しました。

想像以上に難しく、頭を抱えて調べつつ、文章を消したり書いたりの一進一退。

さてどうしたかと言うと、とりあえずギャバを食べてお風呂に入り、着替えて髪を乾かすところまで終わらせて戻ってきました。

何やっとんねんと言う声が聞こえてきそうですね…。

そんな悠長に構えていたら時間などさっさと過ぎ去って行くわけで、やはりと言うかなんというか、50分くらいあったのが29分ぐらいまで過ぎるほど放置していました。

再び取り掛かるも難航し、最後の一文を書き終えるか否かのところで終了。

 

…サグーワークスことウィルゲートの信用性を疑う前に、私自身を疑った方が良いかもしれない…。

 

一回目は不本意な終わり方をしてしまいましたが、挑戦するという第一歩が大事なので、まずはこの一歩を踏めた私を褒めることにします。やろうなんて考えなかったものね…。