日の当たるところへ

小説家を目指して。

随分と放置しておりました

この放置している期間で、本当に色々とありました。

後ろ向きなことではありません。

とても素晴らしい出会いがありました。

今がどれほど恵まれているのか、筆舌し難いほど恵まれています。

寧ろ、どうしてこんなに充実してしまったのかと我に返って

現状が恐ろしいくらいです。

 

出会った方は、私の夢を応援してくださいました。

私の小説を見て、このまま捨てるのはもったいないとも言ってくださいました。

その方のお話が、どれほど私を救ってくださったことか。

勿論、今も救ってくださっています。

 

そして、その方との出会いとほぼ同時期に、あるロックバンドに興味を持ち始めました。

名前や活動をそこそこ知っていましたが、聞き流す程度であまり関心はありませんでした。

けれども、彼らがずっと戦い挑み、進み続けている姿を見て、その言葉を聞いて

自分がどれほど臆病者だったのかを知り、色々なことに挑戦してもいいのではないかと

とても前向きな気持ちになれたのです。

背中を押してくださった方との出会いと、もう一押ししてくださったロックバンドとの出会いが、私に勇気をくれました。

 

広告やリハビリを兼ねてと思って始めたTwitterでしたが、最終的には私の愚痴ばかりで染まってしまいましたね…申し訳ありませんでした。

私はやっぱりTwitterをやらない方が良かったのかもしれないと猛省中。

削除してしまいましたが、アカウントで知り合った方、燻り続けていた私に声をかけてくださった方、本当にありがとうございます。

 

現在は雑誌やネットに載っている公募に応募中です。

俳句や短歌の項目もあり、文章=小説だけではないと改めて感慨深く思いました。

浮かんでこない

正確に言えば浮かんではいるのですが、文字にして書くことが難しい。

書き連ねても書き連ねても、煩悩となって私を眠れなくするのです。

夜更けに悶々と考え込む一日が続いています。

 

若干、風邪をひいたようになっているので

三連休中でしっかり体を休めて、新しい仕事を頑張ります。

 

鉄道小説大賞のサイトに載りました

ひきこもってました

何気なく覗いてみたら載ってました

マジで気づかなかった…


https://www.tetsudoshosetsutaisho.com/「商店街にて」日野麻美/


拙作ですが、お暇なときにでも見てやってください



鉄道小説に応募しました。

鉄道小説に応募してみました。

書きたいものを書きたい。

書くというのは私にとって、存在意義にも近いのです。

ひきこもり

応募する市内に関わらず、詩や小説を書いていました。

登場人物の設定を考えたり。

プロットとか知らないのですが、これがそういうことなのかな?

聞いたこと無いなぁと思いつつ、実は知らぬうちにやっているだけかもしれない。

 

私は人の声に惑わされやすいので

なるべく全てをシャットダウンするようにしています。

 

伊東静雄賞

昨日、伊東静雄賞に応募しました。

詩は小説よりもハードルが高いなあと思いつつ。

謝りたい人がいる

謝りたい人がいる
でも、自分が罪悪感から逃れたいだけだとも分かっていた
知らぬ間に誰かを傷つけていた私
次は勝手にいなくならないようにしよう